ED治療における薬と価格について

2019年09月28日
笑顔の男性

EDとは勃起不全症の略称です。
日本ではバイアグラが発売されて以降、EDの認知度は急激に上がりました。
その治療を受ける方も多くなっています。

EDの代表的治療薬は前出のバイアグラです。
日本で初のED治療薬で、その際には大きく話題にのぼりました。
バイアグラ発売以降、レビトラ、シアリスという2種類の治療薬が日本では承認されています。
この3つの薬はいずれも同じ作用機序を有しています。
詳細に説明すると、血管を拡張するのに必要なサイクリックGMPの分解酵素であるホスホジエステラーゼVの働きを阻害することによって、陰茎部の血管を拡張させ、陰茎海綿体への血流量を増加させ、勃起を引き起こします。

このように類似点は存在するものの、それぞれに特徴もあります。
まず効果発現時間に関してですが、バイアグラやレビトラは性行為の1時間前の服用が推奨されていますが、シアリスは3時間前の服用が推奨されており、効果発現に時間がかかります。
しかしシアリスはその代わりに、作用持続時間が長く、服用に際して食事の影響を他の薬より受けにくく、また併用薬との相互作用も起こしにくいという利点もあります。
さらに副作用の発現率もシアリスが最も低いようです。
ちなみに副作用は3剤とも共通して、頭痛、めまい、ふらつき、顔面紅潮などが現れます。

ED治療薬の価格に関してですが、いずれの薬も1錠(1回分)あたり2000円程度が相場になっているようです。
ただ安い施設を探すと1錠あたり1000円台前半で購入が可能なところもあるようです。
またバイアグラにはジェネリック医薬品が近年発売されており、それなら1錠あたり1500円を切る値段で購入することも可能です。
その他のジェネリック医薬品で特にオススメなのが、レビトラのジェネリックであるビリトラです。
その魅力はレビトラと変わらない効果を持ちつつ、とにかく1錠当たりの価格が安い点にあります。
通販でビリトラを買う方法もあるため、手軽にED治療を始められる点も人気の一つです。